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決定 「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」に係る実施体制の決定について

平成26年7月10日

概要

技術・事業分野 ロボット
MEMS、レーザー
プロジェクトコード P14011
事業名 インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 ロボット・機械システム部 
担当者:品川、奥谷、菅原、真野
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

情報を更新しました
平成26年7月11日 別紙2:委託予定先の企業名に誤りがございましたため、修正致しました。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成26年4月7日~5月12日の間に「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」に係る公募を実施し、外部有識者からなる採択審査委員会、書面審査(別紙1)及びNEDOの審査を経て19件の委託予定先(別紙2)を決定しました。

1.件名

インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト

2.事業概要

本事業では、既存インフラの状態に応じて効果的かつ効率的な維持管理・更新等を図るため、的確にインフラの状態を把握できるモニタリングシステムの技術開発及び維持管理を行うロボット・非破壊検査装置の技術開発を行い、インフラの維持管理・更新等における財政問題及び人材・技術不足の解決に寄与します。

研究開発項目〔1〕 インフラ状態モニタリング用センサシステム開発
インフラ構造物及びその構成部材の状態を常時・継続的・網羅的に把握するセンサシステム開発及びそのセンサシステムを用いたセンサネットワークシステムの構築と実証実験を行います。

研究開発項目〔2〕 イメージング技術を用いたインフラ状態モニタリングシステム開発
完全自動により取得データからひび割れ等を判別できるデータ処理手法、撮影時の位置ずれを補正でき平面のみならず、奥行き(3D)もわかる画像解析手法を開発し、実証実験を行います。

研究開発項目〔3〕 インフラ維持管理用ロボット技術・非破壊検査装置開発
インフラ構造物の中で、人間の立入りが困難な箇所へ移動し、インフラの維持管理に必要な情報を取得できるロボットの開発と実証実験を行います。また、これらのロボットに搭載可能な、小型の非破壊検査装置の開発と実証実験を行います。

3.委託予定先

別紙2をご参照ください。

4.事業期間

平成26年度~平成30年度(5年間)

資料

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