本文へジャンプ

決定 「次世代ロボット中核技術開発」(調査研究・先導研究)に係る実施体制の決定について

平成27年12月2日

概要

技術・事業分野 ロボット プロジェクトコード P15009
事業名 次世代ロボット中核技術開発(調査研究・先導研究)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 ロボット・機械システム部 
担当者:松本(崇)、松本(剛)、服部、石倉
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成27年9月18日から平成27年10月19日まで「次世代ロボット中核技術開発」(調査研究・先導研究)に係る公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙1のとおり委託予定先を決定いたしました。なお、採択審査委員は別紙2のとおりです。

1.件名

次世代ロボット中核技術開発(調査研究・先導研究)

2.事業概要

次世代ロボット中核技術開発では、単なる現在のロボット関連技術の延長上にとどまらない、人間の能力を超えることを狙う革新的な要素技術を研究開発します。具体的には、人工知能技術やセンサ、アクチュエータ等のロボット要素技術について、我が国と世界の状況に鑑み、速やかに実用化への道筋をつける革新的な要素技術を研究開発します。

また、人間を超越する人工知能、センサ、アクチュエータ等を新たな技術シーズとして研究開発し、これまでロボットの適用が考えられてこなかった分野での新たなロボット需要の創出につなげていきます。

NEDOは、平成27年5月20日から6月30日に、本プロジェクトに関連し、将来有望又は必要とされる可能性がある技術だが、現時点で研究手法が十分体系化されておらず、その実現手段の検討段階から研究開発が必要と考えられる技術的な課題に対して、情報提供依頼:RFI(Request For Information)を実施しました。その結果、調査研究から着手する必要はありますが、先導研究に結びつけるシーズ技術を示した有益な情報を多数提供いただきましたので、その情報を参考に、調査研究から先導研究までを見据えた研究課題を設定し、調査研究及び先導研究を実施します。

3.事業期間

平成27年度~平成29年度(調査研究・先導研究)

開始から1年(約12ヶ月)を調査研究期間、その後の1.5年(平成29年度末まで)を先導研究期間とします。調査研究から先導研究への移行時は、先導研究の実現性を重視した審査(ステップゲート審査)を実施し、先導研究への移行、中止を審査致します。

資料

Adobe Readerを入手する