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決定 「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」に係る実施体制の決定について

平成30年6月14日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18002
事業名 次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 ロボット・AI部 
担当者:「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」担当
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」に係る公募を実施し、ご提案いただいた11件の提案について外部有識者による採択審査委員会及びNEDO内の厳正な審査を経て、別紙1のとおり委託予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別紙2のとおりです。

1.件名

「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」

2.事業概要

本事業では、人工知能技術とその他関連技術を活用した省エネルギー等のエネルギー需給構造の高度化への貢献に加えて、研究開発を通じた技術の産業化に向けて、これまで「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」事業等で開発された人工知能モジュールやインフラ等を活用し、これらをインテグレートして、従来の人による管理では達成できない更なる省エネ効果を得るための研究開発を行います。

具体的には、人工知能技術戦略会議にて策定された重点分野のうち、特に「生産性」 、「空間の移動」等の分野で人工知能技術の社会実装に向けた研究開発・実証及び人工知能技術の適用領域を広げる研究開発を実施します。

3.事業期間

平成30年度~平成34年度(5年間)

資料

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