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決定 「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の日米共同研究開発)に係る実施体制の決定について

平成30年6月4日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P15009
事業名 次世代人工知能・ロボット中核技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 ロボット・AI部 
担当者:「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の日米共同研究開発)担当
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という)は、「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の日米共同研究開発)に係る公募を実施し、ご提案いただいた8件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、別紙1のとおり委託予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は、別紙2のとおりです。

1.件名

「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の日米共同研究開発)

2.事業概要

本事業は、現在の人工知能・ロボット関連技術の延長線上に留まらない革新的な要素技術の研究開発を狙いとして、人間を超越する又は人間に匹敵する人工知能、センサ、アクチュエータ等を新たな技術シーズとして研究開発し、これまで人工知能・ロボットの導入について考えもつかなかった分野での新たな需要の創出や我が国が強みを有する分野との融合による産業競争力の強化につなげていくことを目指しています。

平成30年度は、本事業の「次世代人工知能技術分野」(研究開発項目〔8〕)において、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」として、取り上げるべき重点分野に特定された、(1)生産性、(2)健康、医療・介護、(3)空間の移動の3領域と横断的な分野としての(4)情報セキュリティの領域において、喫緊に解決すべき社会課題のうち、人工知能技術による貢献が期待され、経済波及効果が見込まれる課題の解決に資する次世代人工知能技術の研究開発を実施します。大学を中心とした研究機関に米国の大学や研究機関から卓越した研究者を招聘すること等による新たな研究開発体制を整備し、産学官の連携を行うことにより、次世代人工知能技術の社会実装を図ります。

3.委託予定先

別紙1の通り

4.事業期間

平成30年度~平成34年度

資料

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