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決定 「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)に係る実施体制の決定について

平成30年6月28日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P15009
事業名 次世代人工知能・ロボット中核技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 ロボット・AI部 
担当者:「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)担当
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発) に係る公募を実施し、ご提案いただいた12件の提案について外部有識者による採択審査委員会及びNEDO内の厳正な審査を経て、別紙1のとおり委託予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別紙2のとおりです。

1.件名

「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)

2.事業概要

本事業は、次世代人工知能技術の社会実装が求められる領域として、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」における当面の検討課題のうち、(1)生産性、(2)健康/医療・介護、(3)空間の移動の3領域において、関連する課題の解決に資する次世代人工知能技術の社会実装に関する研究開発を先導研究から実施します。

具体的には、人工知能と融合させる領域として、ロボティクス(システム、シミュレータ、プラットフォーム)及び材料・デバイスを中心に設定し、質の高い独自の現場データを取得した上で、次世代人工知能技術の生産性、健康/医療・介護、空間の移動の3領域等における社会実装に取組むための研究開発を先導研究から実施します。

3.事業期間

平成30年度~平成34年度

(最長5年で、先導研究:2年以内、本格研究:3年以内とします。)

資料

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