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本公募 「バイオマス・廃棄物を原料として用いた省エネ・低炭素型基幹化成品等製造技術に関する調査」に係る公募について

平成30年9月14日

概要

技術・事業分野 省エネルギー プロジェクトコード P12004
事業名 バイオマス・廃棄物を原料として用いた省エネ・低炭素型基幹化成品等製造技術に関する調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 平成30年9月14日~平成30年10月1日
問い合わせ先 省エネルギー部 
担当者:新谷、福島、柳田
FAX:044-520-5187
E-MAIL:shouene-chousa@nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、以下の事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、以下に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で採択されたパリ協定を踏まえ、世界各国において長期的な温室効果ガス(GHG)削減目標に向けた検討が実施されているとともに、我が国においても2050年までに長期的な温室効果ガス(GHG)排出量80%減を目標として掲げており、各産業の低炭素化対策が必要となっている。

我が国の化学産業は57.9%(2014年)を石油化学が占めており、原料におけるナフサの構成比が95%(2011年)と原料ナフサの依存度が非常に高い状況である。しかし、ここ数年では欧州諸国をはじめとした「ガソリン車・ディーゼル車販売禁止等の表明」、欧州諸国での「規制誘導等を通じたバイオ製品市場の創設」、米国での「シェールガス革命による天然ガス等を中心とした原料転換」等の動きを考慮すると、原料ナフサへの依存度の低下と省エネ・低炭素化を両立する可能性の検討が必要と考えられる。

本調査では、バイオマス又は廃棄物を原料(CO2原料を除く)とした基幹化成品(オレフィン、BTX)、廃ポリマー由来の原料モノマーを中心とした化学品の製造技術・プロセスの国内外動向調査、各プロセスにおける消費エネルギー・経済性分析を行い、普及に向けた課題の抽出を行う。

(2)事業期間

NEDOが指定する日から平成31年3月31日まで

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。参加の場合は問い合わせ先E-MAILに電子メールにて連絡してください。

<日時・場所>

日時:
平成30年9月19日(水) 10時00分~12時00分
場所:
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー 16階
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 会議室A
  • 16階「総合受付」で受付を行い、受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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