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予告 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電基盤技術開発」に係る公募について(予告)

平成28年2月15日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電基盤技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 平成28年3月中旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:山本(誠)、中野、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

なお、本事業は、平成28年度の政府予算等に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

(1)概要

本事業では、次世代火力発電基盤技術開発の一環として、以下の調査及び技術開発を行います。

1)ガスタービン燃料電池複合発電技術開発

小型(1,000 kW級)のガスタービン燃料電池複合発電設備の商用化及び量産化の技術開発を進め、そのコスト低減を図ります。また、中小型(10万kW級)のガスタービン燃料電池複合発電設備の高圧化に係る要素技術を開発し、その後の技術実証に活用します。さらには、得られた成果を石炭ガス化燃料電池複合発電技術の確立に活用し、次世代火力発電技術の早期実用化を図ります。

2)燃料電池石炭ガス適用性研究

2-1) IGFCシステムの検討

国内外における高温型燃料電池及びIGFCの技術開発動向に係る最新情報を調査し、実用化に向けた課題を整理します。また、IGFC実証システムについての調査を行い、CO2分離・回収型IGFC実証に用いる設備の発電容量を決定し、その試設計を行います。

2-2) 燃料電池モジュールの石炭ガス適用性研究

石炭ガス化の実ガスを精製後、燃料電池モジュールに供給し、その運用性、性能等を把握し、石炭ガス適用時の課題を抽出します。また、これまでに実績のない石炭ガス化の実ガスの供給が燃料電池セル及び燃料電池モジュール内部構造に及ぼす影響を把握するため、装置の解体調査を行います。

  • 石炭ガス化燃料電池複合発電(Integrated coal Gasification Fuel Cell combined cycle)

(2)事業期間

1)ガスタービン燃料電池複合発電技術開発

平成28年度~平成31年度

2)燃料電池石炭ガス適用性研究

平成28年度~平成31年度

(3)公募期間

平成28年3月中旬~平成28年4月中旬の予定です。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-5625-3961(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査を致します。

本事業はNEDO知財方針適用プロジェクトです。

NEDO知財方針については以下のページを御覧ください。

なお、公募時には、必要に応じて、個々のプロジェクトの目的、態様等に応じた知財方針が提示されます。

応募状況等により、公募期間を変更する場合があります。公募期間を変更する場合は、NEDOのホームページにてお知らせいたします。

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