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予告 「情報収集事業/低コスト石炭発電/石炭への燃料電池利用可能性調査」に係る公募について(予告)

平成28年10月21日

概要

技術・事業分野 調査等 プロジェクトコード P09018
事業名 情報収集事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 平成28年11月下旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:武信、中野、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成28年11月21日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成28年11月下旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成28年11月下旬~平成28年12月下旬に変更致しました。
平成28年11月10日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成28年11月中旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成28年11月中旬~平成28年12月中旬に変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

1.事業内容

(1)概要

本事業では、我が国の優れた製鉄技術を支えているコークス炉の技術を生かし、低コストで石炭をガス化し、発生したガスを燃料電池により高効率で発電する技術についての可能性調査を行う。高効率化により我が国を初めとする世界のCO2発生量の低減に貢献するとともに我が国の産業競争力強化を目的とする。原料炭を用いた大規模なコークス炉の運転を行っている既存の製鉄企業の調査を行い、コークス炉技術を活用した発電システムの可能性に関する技術課題の抽出及び事業性評価並びに社会実装の可能性調査を実施し、低コスト石炭発電技術の可能性を探る。

1)燃料電池による低コストコークス炉技術活用発電の前提条件の調査及び設定

製鉄用コークス炉での実績から、一般炭を対象とし、その化学組成、発熱量等の調査を文献等から行い、総括して本調査の低コスト石炭ガス化による燃料電池発電システム前提条件を決定する。

2)低コスト石炭ガス化による燃料電池発電システムの可能性調査

上項1)で設定した前提条件をもとに、石炭組成及び発生ガス発熱量を用い、複数の低コスト石炭ガス化燃料電池発電システムについて、システムの構成検討、発電効率及びCO2発生量の計算などを通して技術的可能性の検討を行う。

3)低コスト石炭ガス化による燃料電池発電システム技術の課題抽出

上項2)で構想した発電システムについて、本技術を実用化した際の課題を抽出する。また、大規模な普及に向けての開発の推進ステップを検討する。

(2)事業期間

平成28年度

(3)公募期間

平成28年11月下旬~12月下旬を予定しています。

2.説明会

公募説明会を開催し、当該公募に係る内容、提案書類等について説明します。公募説明会の開催場所及び日時につきましては、後日NEDOホームページに掲載します。

3.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

4.その他

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