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予告 「環境調和型製鉄プロセス技術の開発/水素還元活用製鉄プロセス技術開発(フェーズII-STEP1)」に係る公募について(予告)

平成30年1月4日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P13012
事業名 環境調和型製鉄プロセス技術の開発/水素還元活用製鉄プロセス技術開発(フェーズII-STEP1)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 平成30年2月上旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:西岡、中田、在間
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年1月26日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成30年2月上旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成30年2月上旬~平成30年3月上旬に変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

1.事業内容

(1)概要

コークス製造時に発生する高温のコークス炉ガス(COG)に含まれる水素を増幅し、コークスの一部代替に当該水素を用いて鉄鉱石を還元する技術を開発します。また、高炉ガス(BFG)からCO2を分離するため、製鉄所内の未利用排熱を活用した革新的なCO2分離回収技術を開発します。これらの技術開発によりCO2排出量の約3割削減を目標に、低炭素社会を目指します。

これらの技術開発においてフェーズI-STEP1(2008~2012年度(5年間))として要素技術開発を実施してきました。フェーズI-STEP2((2013~2017年度(5年間))において要素技術を組み合わせたパイロットレベルの総合実証試験を行いました。

フェーズII(2018~2025年度(8年間))において実証規模試験を経て、最終的に製鉄所における現状の全排出レベルに比較して約30%のCO2削減を可能にする技術の確立を目指しています。

今回、フェーズII-STEP1(2018~2022年度(5年間))では、実機設備の部分検証として「羽口全周吹込み」の製作・施工に着手します。CO2分離回収技術においては、実証試験とマッチングできるCO2分離回収コスト2,000円/t-CO2以下を深化する技術を開発するため、高性能化学吸収液等の開発、未利用排熱活用技術の適応研究を実施し、更なるコスト低減技術の構築を図ります。

(2)事業期間

2018~2022年度

(3)公募期間

2018年2月上旬~3月上旬を予定しています。

2.説明会

公募説明会を開催し、当該公募に係る内容、提案書類等について説明します。公募説明会の開催場所及び日時につきましては、後日NEDOホームページに掲載します。

3.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

4.その他

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