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予告 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素技術検討」に係る公募について(予告)

平成30年9月7日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素技術検討
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募開始予定日 平成30年10月下旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:西海、布川、在間
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年10月19日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成30年10月下旬に変更致しました。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成30年10月下旬~平成30年11月下旬に変更致しました。
平成30年10月10日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成30年10月中旬に変更致しました。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成30年10月中旬~平成30年11月中旬に変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

1.事業内容

(1)概要

経済産業省の「次世代火力発電の早期実現に向けた協議会」が策定した「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」(平成28年6月)においては、2030年を想定した火力発電技術ロードマップが示されています。また、NEDOの「クリーン・コール・テクノロジーロードマップの検討」(平成28年9月)においては、2050年までの長期視点を見据えたクリーン・コール・テクノロジーロードマップが示されています。

CO2排出量の大幅削減に向けた長期的なロードマップの実現には、火力発電の高効率化に加えて、CO2を回収して固定化することが求められる可能性があります。NEDOでは、平成29年度~30年度に「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素研究調査」を実施し、中長期的なクリーン・コール・テクノロジーの将来展望に有効なCO2の回収技術及び固定化技術を探査しました。

本事業では、要素研究調査で抽出した有望技術について技術的な課題を抽出すると共に、技術開発要素、CO2固定化ポテンシャル、CO2削減費用等を議論するWGを開催して、技術の開発スキームと研究開発シナリオについて検討します。

(2)事業期間

平成30年度~平成31年度

(3)公募期間

平成30年10月下旬~平成30年11月下旬を予定しています。

2.説明会

公募説明会を開催し、当該公募に係る内容、提案書類等について説明します。公募説明会の開催場所及び日時につきましては、後日NEDOホームページに掲載します。

3.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOホームページに掲載します。

4.その他

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