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本公募 産炭国石炭開発・利用協力事業 海外地質構造調査 「日本ベトナム石炭共同探査(ドンリプロジェクト)」に係る委託先の公募について

平成24年1月18日

概要

技術・事業分野 石炭資源開発 プロジェクトコード P10019
事業名 産炭国石炭開発・利用協力事業 海外地質構造調査「日本ベトナム石炭共同探査(ドンリプロジェクト)」
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 平成24年1月18日~平成24年2月1日
問い合わせ先 環境部 
担当者:毛利、飯島
TEL:044-520-5290   FAX:044-520-5253
E-MAIL:coal.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。
 なお、本事業は、平成23年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

(1)概要

 ベトナム社会主義共和国では高品質の無煙炭が賦存し、我が国の鉄鋼業界でもコークス製造時のブレンド用炭として利用しており、ベトナムは、我が国にとって重要な無煙炭供給国の一つとなっています。一方、同国の可採炭量は年々減少しており、大幅な需要の伸びに対応するためには追加炭量の確保が急務となっています。このため、NEDOは、ベトナム石炭鉱物産業グループ(VINACOMIN)と共同で、無煙炭の賦存が期待できるベトナム国バックジャン省東部のドンリ地域を対象に、試錐調査や物理検層、石炭性状分析等を実施し、資源評価(地質構造の把握、炭量(露天掘対象炭量+坑内掘対象炭量)の確認)を目的とした調査を開始することにいたしました。
 VINACOMINとの共同調査期間は、全4年間(フェーズI及びフェーズII)の予定です。フェーズIでは調査対象地域全体の概査による資源評価を実施し有望地区の絞り込みを行い、続くフェーズIIでは、フェーズIの結果の評価を行った後、開発有望地区の精査を行う予定です。
 本プロジェクトは、フェーズIの初年度を対象としております。地表調査等の現地調査を行い、調査地域の地表状況や地質概要を把握し、フェーズIの結果評価に資する既存データ収集・新規データ取得を行い、併せて、次年度の地質構造調査計画案を立案する予定です。

(2)期間

 平成23年度

2.説明会

 当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。事前登録は不要です。

 日時: 平成24年1月23日(月曜日)13時30分~14時30分
 場所: 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 会議室
 (ラウンドクロス川崎 4F第3会議室)
 神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-4 ラウンドクロス川崎

3. 応募方法等

 本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

4.その他

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資料

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