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本公募 ゼロエミッション石炭火力基盤技術 「次世代高効率石炭ガス化技術最適化調査研究」 「CO2分離型化学燃焼石炭利用技術に関する検討」に係る公募について

平成24年6月26日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P07021
事業名 ゼロエミッション石炭火力基盤技術 (次世代高効率石炭ガス化技術最適化調査研究) [CO2分離型化学燃焼石炭利用技術に関する検討]
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募期間 平成24年6月26日~平成24年8月3日
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:正木、秋山、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成24年7月25日 【期間延長】
提案書類の提出期限について、平成24年8月3日(金)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記調査事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本調査の受託を希望する方は、下記に基づき御応募下さい。 本プロジェクトは、平成24年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更されることがあります。

1.事業内容

(1)目的
 我が国では、東日本大震災後においては化石燃料の徹底した効率的利用を進め、二酸化炭素の排出削減を極限まで図っていくとしている。
 石炭の利用とともにCO2分離・回収・貯留(CCS)を導入すれば、石炭のゼロエミッション利用が期待されている。これに向けて、石炭の燃焼排ガスあるいは石炭ガス化プラントのシンガス中からのCO2分離回収の技術開発が進められているが、ガス処理量が多く、非常に大きなエネルギーロスとなる。そこでCO2分離回収によるエネルギーロスのない高効率な化学燃焼石炭利用技術について本調査を実施する。
〔1〕技術開発動向調査
 化学燃焼石炭利用技術等の開発動向を調査し、化学燃焼石炭利用技術の評価を行う。世界中で開発されている化学燃焼石炭利用技術、石炭ガス化技術を調査し、技術特長、開発式、技術開発の達成度、課題、実用化の見込み等の観点から評価を行う。
〔2〕プロセス基礎検討
 プロセス検討、既存技術及び周辺技術の調査を行い、全体システムの可能性を評価する。プロセス解析と効率検討のためバランス計算を実施する。
〔3〕検討結果に基づく、技術開発ロードマップ作成
 既存の小型装置試験及び動的反応解析により石炭と酸素キャリアの基礎反応特性を把握する。検討結果に基づき開発に向けた技術課題を抽出し技術開発ロードマップを完成させる。

(2)事業期間
 平成24年度

2.説明会

 下記の通り説明会を開催し、当該公募に係わる内容、契約に係わる手続き、提案書類等を説明しますので、応募を予定される方は可能な限り出席してください。なお、説明会は日本語で行います。事前登録は不要です。

 日時:
平成24年7月9日(月)10時00分~11時00分
 場所:
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構  2002会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20F
 ※16階「総合案内」で受付を行い、受付の指示に従って下さい。
  

3.応募方法等

 本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

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資料

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