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本公募 「ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー実用化可能性調査/燃料電池向け石炭ガスクリーンナップ技術適用性調査」に係る公募について

平成26年5月23日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P10016
事業名 ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー実用化可能性調査/燃料電池向け石炭ガスクリーンナップ技術適用性調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 平成26年5月23日~平成26年7月3日
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:山内、谷山、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成26年6月23日 【期間延長】
提出書類の提出期限について、平成26年7月3日(木)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書類を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

2040年~2050年頃における究極の高効率石炭火力発電技術としては、石炭ガス化複合発電と燃料電池による発電を組み合わせて55%程度の発電効率(送電端)を目指す、石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC:Integrated coal Gasification Fuel Cell combined cycle)が挙げられる。

しかし、石炭は、炭素、水素、酸素の他、硫黄、窒素等、多種類の微量成分を含有するため、石炭ガスにもこれらの微量成分が混入する。一方、これらの微量成分は、燃料電池の電極材料を劣化させ、燃料電池の性能低下を招くため、IGFC技術の実現のためには、これら微量成分(被毒成分)の精密な除去が必要となる。

このため、当該事業においては、石炭ガス中の被毒成分を高度に除去する技術(石炭ガスクリーンナップ技術)と燃料電池側の許容濃度に関する調査等を実施し、石炭ガス精製装置の仕様を決定する。

(2)事業期間

平成26年度

2.説明会

当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。

日時:平成26年5月29日(木)13時30分~15時00分
場所:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2001会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー 20階
  • 16階「総合案内」で受付を行い、受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な資料をダウンロードしてください

契約約款はこちらを御参照ください。

4.その他

メール配信サービスに御登録いただきますと、ウエブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひ御登録いただき、御活用ください。

資料

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