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本公募 「ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー推進事業/革新的CO2分離回収技術に関する調査」に係る公募について

平成28年1月21日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P92003
事業名 「ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー推進事業/革新的CO2分離回収技術に関する調査」
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 平成28年1月21日~平成28年2月3日
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:武信、細田、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

将来のCCS実用化に向けて、CO2の分離回収技術、輸送技術及び貯留技術の開発が、世界各国で進められてきている。しかし、CCSの実用化は、実施する側にとって経済的な負担が伴うことから、なかなか実現していない。回収したCO2をEOR(Enhanced Oil Recovery)に利用する、もしくは電力の固定買い取り制度を導入して経済性を見出すことによって実用化が促進されているが、そのような国は限られており、CCSの実用化にはまだ時間がかかると予測される。

このような状況下で、CO2の分離回収技術は、すでに実用化されたもの、技術的には実用化の域に達しているもの、及び新しく考案された革新的な技術まで、さまざまな段階の技術があるが、エネルギー消費が大きいことや高コストであることが大きな課題となっている。

そのような状況を踏まえ、「次世代火力発電の早期実現に向けた協議会」の中間報告において、2030年代には、エネルギー消費1.0GJ/t-CO2、トン当りコスト1,000円台の開発目標が示されており、その目標達成の可能性のある革新的CO2分離回収技術について、国内外の開発状況を調査し、評価検討して、今後の開発の方向性を明らかにすることで、今後のCCS技術開発に資することにする。

  • 革新的な技術調査
  • 特許調査
  • システム構築と評価検討

(2)事業期間

NEDOの指定する日から平成28年度7月末日 

2.説明会

当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。

<日時・会場>

日時:
平成28年1月25日(月)13時30分~14時30分
会場:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 1905会議
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー19階
  • 16階「総合案内」で受付を行い、受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な資料をダウンロードしてください。
契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひ、ご登録いただき、ご活用ください。

資料

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