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本公募 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2有効利用可能性調査」に係る公募について

平成28年9月30日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/ CO2有効利用可能性調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 平成28年9月30日~平成28年10月31日
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:村上、武信、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く応募いたしますので、受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

供給安定性および経済性に優れた天然資源である石炭を利用した火力発電は、将来的にも、国内の発電供給量の26%を担う重要な電源である。

しかし、これら石炭火力発電ではCO2排出量が比較的多く、将来的にCO2分離回収有効利用:Carbon Capture and Utilization (CCU)が検討されている。現時点ではCO2の大規模処理が困難であるものの、有価物の製造等により利益を創出する可能性がある。

本事業は、2030年度以降を見据え、将来の有望なCCU技術の確立を目指して、

  • 1)CO2排出状況の把握
  • 2)CCU技術体系と比較
  • 3)既設のCCU技術設備等による基礎試験
  • 4)基礎試験結果等から大規模化時等の技術課題の抽出
  • 5)事業性評価及び社会実装の可能性等、特に再生可能エネルギー大量導入時の負荷変動吸収(Power to gas等)に対する有効性(規模及びコスト)等の調査を行うものである。
 注:長期エネルギー需給見通し(経産省(2015年))

(2)事業期間

平成28年度から平成29年度

2.説明会

当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。事前登録は不要です。

日時: 
平成28年10月14日(金)10時00分~11時00分
場所: 
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310
ミューザ川崎セントラルタワー 23階 2302会議室

3.応募方法等

「CO2有効利用可能性調査」について、本ページ最下の資料欄に資料を掲載しておりますので、必要な資料をダウンロードしてください。

本公募により実施する事業には、調査委託契約標準契約書を適用します。

CO2有効利用可能性調査への応募につきましては、下記のe-Radにご登録下さい。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-5625-3961(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

資料

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