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本公募 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素技術検討」に係る公募について

平成30年11月7日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素技術検討
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募期間 平成30年11月7日~平成30年12月7日
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:西海、山中、布川
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年11月14日 【資料の追加】
資料欄に「CO2排出削減のための要素研究調査成果報告書(抜粋)」を追加致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)目的・概要

経済産業省の「次世代火力発電の早期実現に向けた協議会」が策定した「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」(平成28年6月)においては、2030年を想定した火力発電技術ロードマップが示されています。また、NEDOの「クリーン・コール・テクノロジーロードマップの検討」(平成28年9月)においては、2050年までの長期視点を見据えたクリーン・コール・テクノロジーロードマップが示されています。

CO2排出量の大幅削減に向けた長期的なロードマップの実現には、火力発電の高効率化に加えて、CO2を回収して固定化することが求められています。NEDOでは、平成29年度~30年度に「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2排出削減のための要素研究調査」を実施し、中長期的なクリーン・コール・テクノロジーの将来展望に有効なCO2の回収技術及び固定化技術を探査し、4つの有望技術(カーボン、CO、炭酸塩、ポリカーボネート)を抽出しました。

本事業では、要素研究調査で抽出した有望技術について開発課題を明らかにすると共に、技術開発要素、CO2固定化ポテンシャル、CO2削減費用等を議論する技術WGを開催して、CO2排出削減に向けた有望技術の開発シナリオについて検討します。

(2)事業期間

平成30年度~平成31年度

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提案書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。事前登録は不要です。

  • 応募に当たって、公募説明会への参加は必須ではありません。

<日時・場所>

日時:
平成30年11月12日(月) 16時00分~17時00分
場所:
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー 16階
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 会議室A
  • 16階「総合案内」で受付を行い、受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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