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決定 「ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー推進事業/微粉炭火力発電の速やかな低炭素化実現に向けた調査」に係る実施体制の決定について

平成28年3月2日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P92003
事業名 ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー推進事業/微粉炭火力発電の速やかな低炭素化実現に向けた調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:武信、中田、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では、「ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト/クリーン・コール・テクノロジー推進事業/微粉炭火力発電の速やかな低炭素化実現に向けた調査」に係る公募を実施し、下記のとおり委託予定先を決定いたしました。

1.件名

微粉炭火力発電の速やかな低炭素化実現に向けた調査

2.事業の概要

次世代火力発電の早期実現に向けた協議会では、今後の火力発電技術の方向性が議論され、CO2削減と高効率火力発電導入の重要性がまとめられた。一方、新設石炭火力発電所建設に対して最近、再び抑制の動きが顕在化して最新鋭の石炭火力(USC、IGCC)であっても導入が厳しい状況まで懸念される。この流れが圧力となって既設の石炭火力に対しても厳しいCO2排出規制が波及していくことまで想定される。

そこで、最も即効性があるとされているバイオマス利用によるCO2削減対策について、その有効性を包括的に検討し、取り組むべき課題を明らかにして、その対策を早期に実現させることで、我が国の電源供給システムの規模及び安定性の維持に貢献する。

  • バイオマス利用による波及効果に関する調査
  • 微粉炭火力発電における低炭素燃料利用によるCO2削減効果の検討
  • 微粉炭火力発電における低炭素燃料利用拡大のための技術調査
  • 微粉炭火力発電への低炭素燃料調達拡大可能性調査
  • 調査結果の総括と今後の取り組み検討

3.採択予定先

一般財団法人 石炭エネルギーセンター

4.事業期間

平成27~28年度