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決定 「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発/次世代冷媒に係る安全性・リスク評価に関する検討」に係る実施体制の決定について

平成30年7月9日

概要

技術・事業分野 フロン対策 プロジェクトコード P18005
事業名 省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発/次世代冷媒に係る安全性・リスク評価に関する検討
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
問い合わせ先 環境部 温暖化対策グループ
担当者:市川、須澤、阿部(正)
FAX:044-520-5253
E-MAIL:furon-taisaku@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発/次世代冷媒に係る安全性・リスク評価に関する検討」に係る公募を実施し、ご提案いただいた1件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、以下のとおり委託予定先を決定いたしました。なお、採択審査委員一覧は、別添のとおりです。

1.件名

省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発/次世代冷媒に係る安全性・リスク評価に関する検討

2.事業概要

高い温室効果を持つ代替フロン(HFC)に対する世界的な問題意識の高まりの中、モントリオール議定書が改正され、先進国には2036年までにHFCの生産及び消費量を段階的に85%削減する目標が示されました。我が国においては、現在の対策のままでは将来的にこの目標を達成するのが困難となる可能性があります。

本事業では、委託事業「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発」(平成30年度~平成34年度)における研究開発の成果を効率的に国際規格化・国際標準化等へ結び付けることをねらいとします。

3.委託予定先

公益社団法人日本冷凍空調学会

4.事業期間

平成30年度~平成34年度

資料

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