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決定 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/石炭火力発電におけるバイオマス利用拡大技術の先導研究」に係る実施体制の決定について

平成30年10月9日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/石炭火力発電におけるバイオマス利用拡大技術の先導研究
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:高橋、石渡、今村、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年10月18日 【3.採択テーマと委託予定先の更新】
採択テーマの誤記を修正しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/石炭火力発電におけるバイオマス利用拡大技術の先導研究」に係る公募を実施し、ご提案いただいた2件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、以下のとおり委託予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は、別添のとおりです。

1.件名

次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/石炭火力発電におけるバイオマス利用拡大技術の先導研究

2.事業概要

平成27年7月に決定された長期エネルギー需給見通しにおける基本方針は、3E+S(安全性、安定供給、経済効率性、環境適合)を同時達成しつつ、バランスの取れた電源構成を実現することとされており、具体的な取組として、火力発電の高効率化や地熱、水力、バイオマス等の再生可能エネルギーの導入拡大等が示されています。石炭火力発電の二酸化炭素排出原単位を低減するためには、既存の石炭火力に対するバイオマス利用(混焼)を拡大することは重要な手法の一つです。しかしながら、現状では混焼率が低いという課題があり、課題解決のための手法の確認が必須です。

本事業では、石炭火力発電へのバイオマス利用拡大のため、既存の石炭火力発電に大幅な改造を施すことなく適用可能であり、かつ大幅な利用率の向上が見込めるバイオマス利用技術について、適用性調査や経済性評価を含めた先導研究を実施します。

3.採択テーマと委託予定先

  1. CO2排出量削減とエネルギーセキュリティを両立させるバイオマス混合新燃料の実用可能性に関する研究
     (九州電力株式会社、新日鉄住金エンジニアリング株式会社)
  2. 微粉炭焚きボイラ伝熱管へ付着する多様なバイオマス灰の挙動解明と対策
     (株式会社IHI)

4.事業期間

平成30年度~平成31年度

資料

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