本文へジャンプ

本公募 平成25年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業」(実証事業等:一次公募)に係る公募について

平成25年6月10日

概要

技術・事業分野 京都メカニズム プロジェクトコード P11013
事業名 地球温暖化対策技術普及等推進事業 (実証事業等:一次公募)
事業分類 実証事業(フィールドテスト)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 平成25年6月10日~平成25年7月9日
問い合わせ先 京都メカニズム事業推進部 JCM/BOCMグループ
担当者:小林、本橋
FAX:044-520-5196
E-MAIL:pkfs@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成25年6月19日 公募説明会を受け、公募要領、仕様書、提案書類(JCM実証事業)を一部更新しました。また、公募説明会補足資料を下部資料欄にアップしました。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、平成25年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業」の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。

1.事業内容

(1)概要

二国間オフセット・クレジット制度に係る二国間文書が締結された国(今回の公募では、モンゴル国とバングラデシュ人民共和国)において、相手国側のニーズ等も考慮して、我が国の優れた低炭素技術・システム等を導入した場合の温室効果ガスの排出削減効果等を定量的評価手法により見える化し、当該技術・システム等の有効性を実証するための事業として、以下の1)又は2)について実施します。詳細は、本ページ最下の資料欄の「公募要領」等をご覧下さい。

1)JCM実証事業

当該国での導入に際し障壁や技術的課題がある技術・システム等について、委託業務に必要な機械装置等を導入し、温室効果ガス排出削減効果、省エネルギー又はエネルギー代替効果等について、二国間オフセット・クレジット制度を活用することで、当該技術・システム等の有効性を確認する技術実証事業を行います。また、本事業の実施を通じて、相手国側における優れた温暖化対策技術の普及を促すような政策や制度の整備について働きかける等、当該技術普及のための方策についても検討します。

2)MRV適用調査事業

既に導入されている温室効果ガス排出削減効果の期待できる機械設備に、MRV方法論を適用し、当該設備の温室効果ガス排出削減量の第三者検証を得るとともに、MRVの効果確認や適用可能性(方法論や相手国カウンターパート企業等のMRV適応能力の向上等を含む)の検討及びフィードバックを行います。

(2)事業期間

平成25年度~平成27年度(予定)

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。お申込みは、平成25年6月14日(金)午前12時までに下の「申し込みはこちらから」ボタンよりお願いいたします。出席は提案応募の必要条件ではありません。なお、会場の都合上、今回はモンゴル国とバングラデシュ人民共和国でのご提案を予定されている方に限らせていただきます。

<説明会の日時、場所>

日時: 平成25年6月17日(月) 13時30分~15時30分

場所: 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 別館会議室(ラウンドクロス川崎)
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-4 ラウンドクロス川崎 4階(地図をご参照下さい。)

  • 当日は本ホームページ記載事項及び添付書類等を用いて説明いたします。ご出席の方は、本ページ最下の資料欄にある必要関係書類を印刷して持参下さい。また、参加人数が多数の場合は、一社当たりの人数を制限させていただくことがございます。

空席状況はこちら

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用下さい。

資料

Adobe Readerを入手する
Word Viewerを入手する
Excel Viewerを入手する