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本公募 「地熱発電システムの小型化・高効率化および温泉熱エネルギーを用いたバイナリー発電に係る技術要件の検討」に係る公募について

平成24年10月31日

概要

技術・事業分野 調査 プロジェクトコード P*****
事業名 地熱発電システムの小型化・高効率化および温泉熱エネルギーを用いたバイナリー発電に係る技術要件の検討
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 平成24年10月31日~平成24年11月15日
問い合わせ先 新エネルギー部 自然エネルギーグループ
担当者:吉井、田中
FAX:044-520-5276

詳細

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記業務の実施者を一般に広く募集いたしますので、本業務について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要
 我が国において、昨今、再生可能エネルギー導入の気運が高まる中、世界第3位となる純国産の地熱資源を有していることから、ベース電源として安定的に発電可能な地熱発電が大きな注目を集めています。
 我が国における地熱資源の有効活用に向けて、導入ポテンシャルの高い自然公園内での開発が重要とされており、自然公園内での新規地熱発電所建設を行う場合、自然環境に配慮した取り組みが必要不可欠となります。自然環境への負荷低減を目指して発電所の小型化などが議論されており、それに伴い、地熱発電システムの小型化・高効率化が重要となります。
 また、近年、比較的温度の低い蒸気や熱水でも、低沸点媒体を熱変換して利用することで発電可能なバイナリー発電の導入が米国を中心に進みつつあります。特に、我が国では、低温地熱エネルギーの中でも温泉熱エネルギーが全国各地に分布し、排熱を回収して発電に利用することで地域分散型の電源として活用でき、今後のバイナリー発電の導入拡大が期待されます。
 したがって、本業務では、自然環境への負荷低減を目指した地熱発電システムの小型化・高効率化および我が国における温泉熱エネルギーを用いたバイナリー発電の導入拡大に向け、これらに係る技術要件の検討および情報収集を行います。また、海外における地熱発電システムの小型化・高効率化およびバイナリー発電の導入に係る技術要件等についても情報収集を行い、我が国における状況との比較・検討を行います。

(2)期間
 NEDOが指定する日から平成25年3月19日まで

2.説明会

 当該業務の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。
 参加を希望する方は、FAXにて事前登録をお願いいたします。なお、出席は提案応募の必要条件ではありません。

 日時:平成24年11月2日(金) 13時30分~14時15分
 場所:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2301会議室
     〒212-8554 神奈川県川崎市大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー23階

  • 16階「総合案内」で受付を行い、受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

 本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。契約約款はこちらをご参照下さい。

4.問い合わせ

 本公募に関するお問い合わせは、下記までFAXにてお願いします。

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
 新エネルギー部 自然エネルギーグループ 吉井、田中
 FAX: 044-520-5276

5.その他

 メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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