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決定 「燃料電池自動車用水素貯蔵材料に関する調査研究」に係る実施体制の決定について

平成24年5月25日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素利用 プロジェクトコード P12010
事業名 燃料電池自動車用水素貯蔵材料に関する調査研究
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 新エネルギー部 燃料電池・水素グループ
担当者:藤井、橋本、畠山
FAX:044-520-5276

詳細

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、「燃料電池自動車用水素貯蔵材料に関する調査研究」の公募を実施し、外部有識者等からなる審査委員の厳正な評価及びNEDOの審査を経て1件の採択予定先を決定いたしました。
審査委員の名簿及び採択予定先の一覧は(別添1)(別添2)のとおりです。

1.件名

「燃料電池自動車用水素貯蔵材料に関する調査研究」

2.事業の概要

(1)概要
 2015年に販売開始が目指されている燃料電池自動車の車載水素貯蔵技術としては、「高圧容器システム」(35MPa又は70MPaの高圧水素を容器に充填するシステム)が採用される予定です。しかしながら、燃料電池自動車の本格普及に向けては、「高圧容器システム」に比べて軽量、コンパクトで、且つ低コストな「水素貯蔵材料容器システム」(水素吸蔵合金等の水素貯蔵材料を容器に組み込んだシステム)の実用化が必要とされています。
 本調査研究では、この「水素貯蔵材料容器システム」に適用する水素貯蔵材料の実用化候補(本邦の企業で現に開発されている材料、若しくは今後本邦の企業が開発を予定している材料)を対象として、現状性能の把握、開発課題の抽出、開発の方向性の明確化を行うとともに、今後の技術開発戦略、開発計画等を策定します。

(2)事業期間
 本事業の期間は平成24年度の1年間とします。

資料

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