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決定 「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発」に係る実施体制の決定について

平成25年5月14日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P10001
事業名 固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 新エネルギー部 燃料電池・水素グループ
担当者:金坂、藤井
FAX:044-520-5276

詳細

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発」平成25年度追加公募を実施し、学識経験者等からなる審査委員の厳正な評価及び審査を経て委託・共同研究・助成事業予定先を決定いたしました。
 委託・共同研究・助成予定先及び審査委員の名簿の一覧は資料欄の(別添1)(別添2)のとおりです。

1.件名

「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発」

2.事業内容

自動車用、定置用として利用される固体高分子形燃料電池(以下、PEFC)の更なる普及拡大に向けて、低コスト化・性能向上に資する「基盤技術開発」、商品性の向上を目指した「実用化技術開発」、現状技術の延長にない新規電解質膜等の「次世代技術開発」を行います。
 今回の追加公募の対象は下記に示す研究開発項目についてであり、それ以外につきましては、公募対象外です。

〔1〕「基盤技術開発」のうち「定置用燃料電池システムの低コスト化のためのMEA高性能化」、「酸化物系非貴金属触媒」
本事業の期間は、平成25年度から平成26年度までの2年間以内とします。

〔2〕「実用化技術開発
本事業の期間は平成25年度から平成26年度までの2年間以内とします。
※課題設定型産業技術開発費助成金交付規定に基づく助成事業とします。

〔3〕「次世代技術開発」(委託若しくは共同研究)
本事業の期間は平成25年度から平成26年度までの2年間以内とします。

資料

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