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決定 平成25年度「バイオ燃料製造の有用要素技術開発事業」に係る実施体制の決定について

平成26年1月8日

概要

技術・事業分野 バイオマス プロジェクトコード P13011
事業名 バイオ燃料製造の有用要素技術開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 新エネルギー部 バイオマスグループ
担当者:古川、内田
FAX:044-520-5276

詳細

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成25年8月29日~9月27日の間に公募しました「バイオ燃料製造の有用要素技術開発事業」に対する応募提案について、外部有識者からなる採択審査委員会(別紙1)及びNEDOの審査を経て4件の委託予定先(別紙2)を決定しました。

1.件名

バイオ燃料製造の有用要素技術開発事業

2.事業概要

2020年までに国内外のバイオエタノールと競合可能な製造コストでのセルロース系エタノールを商用機スケールで生産する実用化に資する要素技術を2016年度末において生産技術として確立する事を目標とする。

【対象とする技術分野】

〔1〕有用糖化酵素の生産技術開発(研究開発分野〔1〕)

数m3以上のパイロットスケールで、1mg/g生成糖以下の酵素活性を持ち、4円/Lエタノールの酵素コストを達成し、商用機スケールでも適用可能な酵素生産技術を確立する。

〔2〕有用微生物を用いた発酵生産技術開発(研究開発分野〔2〕)

数m3以上のパイロットスケールで、エタノール生産濃度5%(W/V)以上で、エタノール発酵収率95%以上を達成し、商用機スケールでも適用可能な発酵生産技術を確立する。

〔3〕バイオマス原料の生産技術開発(研究開発分野〔3〕)

バイオマス原料について、改良前の1.2倍以上の収量アップ植栽技術、または遺伝子組換え技術等を利用した不良地耐性、糖化されやすい等の機能を有する育種技術を確立する。

3.事業期間

 平成25年度~平成28年度(最大4年間)

資料

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