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決定 平成26年度「太陽光発電多用途化実証プロジェクト」に係る実施体制の決定について

平成26年7月8日

概要

技術・事業分野 太陽光 プロジェクトコード P13008
事業名 太陽光発電多用途化実証プロジェクト
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
地方公共団体
問い合わせ先 新エネルギー部 太陽光発電グループ
担当者:濱田、西村、穂積
E-MAIL:pvgroup@ml.nedo.go.jp

詳細

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成26年3月31日から平成26年5月26日まで「太陽光発電多用途化実証プロジェクト」に係る公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙1のとおり7件の採択先を決定いたしました。

1.事業概要

本プロジェクトは、導入ポテンシャルが大きいものの導入が進んでいない4分野(建物壁面、農業関係、傾斜地、水上)に対して、発電コストをルーフトップや平地設置(いわゆるメガソーラー)等の従来設置型並に低減させる技術により、未導入分野への導入普及を目指します。そのための低コスト化技術、高効率化技術等の開発・実証、可能性調査を行います。(「太陽光発電多用途化実証事業」、「太陽光発電多用途化可能性検討事業」)

また、発電以外の機能や用途を付加した太陽光発電の高付加価値化により、太陽光発電の新市場の開拓を目指します。そのための高付加価値化技術の開発や実証等を行います。(「太陽光発電高付加価値化技術開発事業」)

2.審査状況

ご提案いただいた9件の研究開発テーマについて、外部有識者による採択審査委員会(別紙2)及びNEDO内の厳正な審査を経て、7件の採択テーマ(別紙1)を決定いたしました。

資料

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