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決定 「風力発電高度実用化研究開発」に係る実施体制の決定について

平成26年12月17日

概要

技術・事業分野 風力・海洋 プロジェクトコード P13010
事業名 風力発電等技術研究開発 (風力発電高度実用化研究開発)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 新エネルギー部 
担当者:梯、木村
FAX:044-520-5276

詳細

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では、平成26年8月29日から平成26年9月30日まで「風力発電高度実用化研究開発」に係る公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙1のとおり4件の採択予定先を決定いたしました。

1.事業内容

(1)概要
 本事業では、以下の研究開発を行います。

  1. 小形風力発電部品標準化
    小形風力発電システムの一層の低コスト化を図るため、小形風車部品の標準化を行う。具体的には、発電機、パワーコンディショナー(以下、PCS)、支柱等について、国内外の規格から設計要件を抽出し、設計、試作を行い性能評価する。その上で、「b. 小形風力発電部品実証研究」にて、実施するフィールド試験での評価を踏まえ、最終的に標準仕様を決定する。
  2. 小形風力発電部品実証研究
    「a. 小形風力発電部品標準化」で提案された標準仕様に基づいた、発電機、PCS、支柱等を実機に組み込み、実証フィールドにて小形風力発電システム、コンポーネントとしての性能を評価する。また、共有化における適正なシステム構成の検討・評価を行い、現状より30%以上の投資コスト削減に資する標準化を行う。

(2)事業期間
 平成26年度(採択決定日)~平成28年度の3年以内

2.審査状況

ご提案いただいた研究開発テーマについて、外部有識者による採択審査委員会(別紙2)及びNEDO内の厳正な審査を経て、採択予定先(別紙1)を決定いたしました。

資料

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