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決定 「環境アセスメント調査早期実施実証事業」に係る実施体制の決定について

平成26年12月9日

概要

技術・事業分野 風力・海洋 プロジェクトコード P14023
事業名 環境アセスメント調査早期実施実証事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
地方公共団体
問い合わせ先 新エネルギー部 風力・海洋グループ
担当者:木村、安生
FAX:044-520-5276

詳細

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、「環境アセスメント調査早期実施実証事」に係る公募を実施し、下記の通り助成・委託予定先を決定いたしました。

1.件名

環境アセスメント調査早期実施実証事業

2.事業内容

(1)概要
 2013年6月に閣議決定された「日本再興戦略」では、風力発電と地熱発電について「環境アセスメントの迅速化を行う(3、4年程度かかるとされる手続期間の半減を目指す)」との目標が示され、風力発電と地熱発電の導入を加速するために、この環境アセスメントの期間を短縮することが期待されています。
 本事業では、環境アセスメントの迅速化を行うため、環境アセスメント手続き期間の半減を目指し、環境調査の前倒し・並行実施(前倒環境調査)の方法論に関する知見を得ることを目的とした以下の実証事業等を実施します。

(ⅰ)環境アセスメント調査早期実施実証事業(1/2助成事業)
風力発電と地熱発電に係る環境アセスメント手続き期間を半減するために、前倒環境調査項目範囲の検討を行い、「方法書」に係る経済産業大臣の通知又は勧告から「準備書」の届出までの期間を、「8ヶ月以内」とすることを目指した実証を行います。実証で得られた結果を元に、条件達成の成否のみならず、その要因等についても検証します。

(ⅱ)環境アセスメント迅速化研究開発事業(委託事業)
風力発電と地熱発電に係る環境アセスメント手続き期間を半減するために、前倒環境調査を前提とした調査・予測・評価手法等に関する研究開発を行います。
なお、本事業は産学官の複数事業者が互いのノウハウ等を持ちより協調して実施するものとします。

(2)事業期間
平成26年度から平成28年度まで

3.審査状況

ご提案いただいた研究開発テーマについて、外部有識者による採択審査委員会(別紙2)及びNEDO内の厳正な審査を経て、助成・委託予定先(別紙1)を決定いたしました。

資料

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