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決定 「固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業」に係る実施体制の決定について

平成27年11月30日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P13001
事業名 固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
実証事業(フィールドテスト)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 新エネルギー部 燃料電池・水素グループ
担当者:横本・門脇・武藤・中村
FAX:044-520-5276

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では「固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業」に係る公募を実施し、下記の通り実施先を決定いたしました。

1.事業内容

研究開発項目(b)「固体酸化物形燃料電池を用いた業務用システムの実用化技術実証」

数~数百kW級中容量SOFCシステムの実負荷条件下での実証試験を実施し、導入効果の検証及び技術課題の抽出を行い、中容量SOFCシステムの実用化に資する改良につなげます。

本研究開発項目に係る目標は以下のとおりです。

業務用SOFCの2017年度の市場投入を目指し、「発電効率50%LHV以上、4万時間以上の耐久性見通し、発電システム価格約100万円/kW以下」の実現に資する実用技術実証を行うこととします。なお、具体的な目標については、実施する研究テーマ毎に個別に定めることとします。

2.審査状況

ご提案いただいた研究開発テーマについて、外部有識者による採択審査委員会(別添1)及びNEDO内の厳正な審査を経て、実施予定先(別添2)を決定いたしました。

資料

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