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決定 平成30年度「固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業」に係る実施体制の決定について

平成30年7月12日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P13001
事業名 固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ
担当者:韮澤、戸塚、吉積
FAX:044-520-5275

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業」に係る公募を実施し、ご提案いただいた2件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、以下のとおり採択予定先を決定いたしました。なお、採択審査委員一覧は、別添2のとおりです。

1.件名

固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業

  • (1)SOFCに関して用途の実用化、商品性の向上に向けた調査事業
  • (2)固体酸化物形燃料電池を用いた業務用システムの実用化技術実証

2.事業概要

本事業では、固体酸化物形燃料電池(以下「SOFC」)について、業務用システムの実用化へ向けた技術実証と要素技術開発を実施するともに、更なる普及拡大のため、SOFCの用途拡大を目指すこと等を目的としています。

(1)「SOFCに関して用途の実用化、商品性の向上に向けた調査事業」(調査委託)

業務用SOFCの普及拡大のためには、モノジェネも視野に入れた高発電効率のSOFCシステムが挙げられます。この高効率SOFCシステムについて商品性に関する調査事業を実施します。

(2)「固体酸化物形燃料電池を用いた業務用システムの実用化技術実証」(助成事業[助成率:1/2以内])

業務用SOFCシステムの実証試験を実施し、その導入効果の検証及び実用化へ向けた課題抽出を行います。業務用として小容量(数kW)のSOFCシステムにより発電効率60%以上(LHV)の実証評価を行い、高効率発電時の課題抽出を行います。

3.採択予定先

別添1のとおり

4.事業期間

平成30年度~平成31年度

資料

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