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決定 「超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業」に係る実施体制の決定について

平成30年6月12日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P18011
事業名 超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ
担当者:遠山、早坂、横本
FAX:044-520-5275

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業」に係る公募を実施し、ご提案いただいた11件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、別添1のとおり採択予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は、別添2のとおりです。

1.件名

超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業

2.事業内容

(1)事業概要

燃料電池自動車(FCV)の世界最速普及を実現するため、水素ステーション(HRS)等に係る超高圧水素技術(大気圧の約千倍の水素を安全かつ安価に製造・貯蔵・輸送するための技術)等に関して、普及期を見据えた課題に対応するための研究開発等を進め、規制改革実施計画等に基づく規制見直しの推進(金属材料の水素特性判断基準、リスクアセスによる設備構成検討等)や水素ステーションの整備費・運営費の低減に資する技術開発(高圧水素対応の高分子技術、電気化学式ポンプ、機器のパッケージ化検討等)を実施します。更に、FCVの国際競争力確保に向け、車載用高圧水素タンクや充填する水素の品質管理方法等の国際基準調和・国際標準化等について研究開発を実施します。

(2)事業期間

平成30年度~平成34年度

資料

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