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本公募 平成30年度「超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業」に係る追加公募について

平成30年8月24日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P18011
事業名 超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 平成30年8月24日~平成30年9月25日
問い合わせ先 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ
担当者:宇佐美、斎藤、正田
FAX:044-520-5275

詳細

情報を更新しました
平成30年9月5日 資料欄の「公募要領・応募書類等-助成」ファイル内に「【様式第1】交付申請書作成上の注意(助成事業)」を追加しました。
平成30年8月31日 資料欄の「基本計画」および「平成30年度実施方針」を改訂版に変更しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたします。

1.事業内容

(1)事業概要

2025年以降の燃料電池自動車(FCV)及び水素ステーションの本格普及、2030年以降の水素ステーションの事業自立化に向け、次世代向け水素ステーション用低コスト機器・部品等の研究開発を行う。また、FCVの普及展開及び国際競争力確保に資するため、以下の研究開発項目を実施します。

1)水素ステーションのコスト低減等に関連する技術開発
  • 本格普及期に必要とされる大量かつ効率的な水素輸送のための軽量容器を搭載した超高圧水素トレーラーに対する法的課題の抽出、技術課題の検討を行います。(調査)
  • 水素ステーションの低コスト化に資する大口径・薄肉の新型高圧水素タンクの技術課題の検討を行います。(調査)
  • 省エネルギー等に資する実用化に向けた機器開発を実施します。(助成)
2)国際展開、国際標準化等に関する研究開発
  • FCVの国際技術基準(HFCV-GTR等)に関し、揃えたデータを基に国際的議論を進め、国内基準との整合を図ります。(委託)
  • 水素分野の海外政策・市場・研究開発動向に係る最新情報を収集・分析し、国内展開を行います。(調査)

(2)事業期間

平成30年度~平成34年度

2.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

委託業務契約約款、調査委託契約約款はこちらをご参照ください。

交付規程はこちらをご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

本公募時では、過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査を実施いたします。詳細については、「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」を御覧ください。

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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