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本公募 「我が国における水素発電導入可能性に関する調査」に係る公募について

平成30年5月10日

概要

技術・事業分野 調査等 プロジェクトコード P14026
事業名 水素社会構築技術開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募期間 平成30年5月10日~平成30年6月8日
問い合わせ先 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ
担当者:池田、横本、大平
FAX:044-520-5275

詳細

情報を更新しました
平成30年5月18日 掲載資料を修正いたしました。
仕様書:
 ・調査期間について、調査期限を明記
公募要領:
 ・調査委託契約約款を適用することを明記
提案様式:
 ・提案書類の提出部数を修正(写し5部から8部へ変更)
 ・再委託先についての記載欄を追記

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたします。このプロジェクトへの参加を希望される方は、本要領に従いご応募ください。

1.事業内容

 既設火力発電設備を対象とし、水素天然ガス混焼発電実現可能性について、主に以下の項目について調査を行う。

(1)水素混焼評価

  • 既設ガスタービンの燃焼器の改造を伴わない限界水素混焼率
  • 水素混焼による燃焼性能(火炎安定性、火炎温度、NOxなど)、発電性能、環境性能への影響
  • 水素混焼による既設設備や発電所運用への影響、耐久性、信頼性等の評価
  • 技術的課題や想定されるリスク評価と対策
  • 水素混焼による関連法規制調査

(2)水素供給システムの検討

  • 水素の受け入れから、貯蔵、供給、混合(既設導管内での水素挙動)などについての検討
  • 想定されるサイトにおける基本設計を実施

(3)水素混焼システムの基本設計

  • 水素混焼評価結果に基づく、水素混焼システムの基本設計を行う。

(4)事業性等評価

  • 既設設備に適用する際の技術的課題を明らかにするとともに、将来の経済性評価を行う。

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。

説明は日本語で行います。事前登録は不要です。

<説明会の日時、会場>

日時: 
平成30年5月18日(金)10時00分~12時00分
場所: 
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構16階1601会議室
TEL :044-520-5261­
  • 来構の場合は、16階「総合案内」で受付を行い受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下部の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

本公募では、過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。詳細については、資料欄「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」をご覧ください。

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資料

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