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決定 平成30年度「超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業」の追加公募に係る実施体制の決定について

平成30年11月7日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P18011
事業名 超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ
担当者:宇佐美、斎藤、正田
FAX:044-520-5275

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業」に係る追加公募を実施し、ご提案いただいた7件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、別紙1のとおり採択予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は、別紙2のとおりです。

1.件名

超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業

2.事業内容

(1)事業概要

2025年以降の燃料電池自動車(FCV)及び水素ステーションの本格普及、2030年以降の水素ステーションの事業自立化に向け、次世代向け水素ステーション用低コスト機器・部品等の研究開発を行う。また、FCVの普及展開及び国際競争力確保に資するため、以下の研究開発項目を実施します。

1)水素ステーションのコスト低減等に関連する技術開発

  • 本格普及期に必要とされる大量かつ効率的な水素輸送のための軽量容器を搭載した超高圧水素トレーラーに対する法的課題の抽出、技術課題の検討を行います。(調査)
  • 水素ステーションの低コスト化に資する大口径・薄肉の新型高圧水素タンクの技術課題の検討を行います。(調査)
  • 省エネルギー等に資する実用化に向けた機器開発を実施します。(助成)

2)国際展開、国際標準化等に関する研究開発

  • FCVの国際技術基準(HFCV-GTR等)に関し、揃えたデータを基に国際的議論を進め、国内基準との整合を図ります。(委託)
  • 水素分野の海外政策・市場・研究開発動向に係る最新情報を収集・分析し、国内展開を行います。(調査)

(2)事業期間

平成30年度~平成34年度

3.採択予定先

 別紙1のとおり

資料

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