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本公募 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/ライフデータの高度利用システムに資するプラットフォームのあるべき姿の検討」に係る公募について

平成30年3月30日

概要

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P17003
事業名 IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募期間 平成30年3月30日~平成30年5月9日
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:服部、山本、工藤
E-MAIL:iotd@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年4月12日 公募説明会時の資料を掲載しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

世界のスマートホーム市場は、現在の150億ドル規模から2030年までに4000億ドルまで拡大すると予測されており、多様な機器メーカーやサービス事業者が連携してライフデータを集約・解析し、個人のニーズを先読み(Context Awareness)したサービスが指向されています。今後、こうした状況を踏まえ、国内でもデータ連携による企業間アライアンスで生活上のあらゆる情報が繋がり、生活の不便を解消する等のサービスを提供するスマートライフ市場を創出することが重要となります。

そこで本事業では、ライフデータの有効活用により社会課題解決を図る新たなサービス創出を可能とするためのプラットフォームのあるべき姿について調査・検討を行います。なお、本事業は、別途NEDOが公募中の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」において実施される研究開発項目〔6〕「IoT技術を活用したライフデータの高度利用システムの開発」の委託・助成事業と密に連携の上で調査事業を実施し、成果を示すものとします。
 詳細は別紙仕様書のとおりです。

(2)事業期間

NEDOが指定する日から平成31年3月15日まで

2.説明会

当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。

出席希望の企業等は、社名、出席者氏名、出席者の連絡先(TEL及び電子メールアドレス)を平成30年4月5日(木)正午までに電子メールにてIoT推進部担当者(iotd@ml.nedo.go.jp)まで御連絡ください。(様式は問いません)

<日時・場所>

日時:
平成30年4月6日(金) 15時00分~16時00分
場所:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 霞ヶ関分室
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞ヶ関ビル12階
  • 会議室まで直接お越しください。
  • NEDO川崎オフィスではないのでご注意ください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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