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決定 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/研究開発項目〔3〕IoT技術の活用による業界横断的な生産システムの開発」に係る実施体制の決定について

平成29年9月7日

概要

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P17003
事業名 IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:工藤、小泉、山川
E-MAIL:iotd@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/研究開発項目〔3〕IoT技術の活用による業界横断的な生産システムの開発」に係る公募を実施し、外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て、以下のとおり委託予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は、別紙2のとおりです。

1.件名

IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/研究開発項目〔3〕IoT技術の活用による業界横断的な生産システムの開発

2.事業概要

日本では、製造現場の機器から得られる様々なデータを経営層の基幹システム(ERPなどの生産管理や経理などを行うシステム)に直接活用できていないのが現状ですが、この課題を克服することにより、工場稼働率のさらなる向上、受発注や市場動向に応じた柔軟な生産体制の実現、販売後の製品の故障予知や部品交換時期の提案など、製造業の生産性の向上やビジネスモデルの革新が期待できます。これを実現するには、工場の生産設備の稼働状況や製品の設計・品質情報などのデータを工場間、企業間で共有・活用するための業界横断的な標準仕様を確立することが必要です。

本分野の事業では、経済産業省が2016年度に実施した「IoT推進のための社会システム推進事業(スマート工場実証事業)」で策定したデータプロファイルとセキュリティ対応マニュアルについて、実際の工程へ適用した上での有効性検証を行います。

3.委託予定先

別紙1の通り

4.事業期間

平成29年度

資料

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