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決定 「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/IoTの社会実装推進に向けて解決すべき新規課題に関する検討」に係る実施体制の決定について

平成30年1月10日

概要

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P17003
事業名 IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業
事業分類 調査等
対象者 研究者・研究チーム
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:工藤、服部
E-MAIL:iotd@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/IoTの社会実装推進に向けて解決すべき新規課題に関する検討」に係る公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙のとおり委託予定先を決定いたしました。

1.件名

IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/IoTの社会実装推進に向けて解決すべき新規課題に関する検討

2.事業概要

本事業では、IoTやビッグデータ等を活用した具体的なビジネスを念頭に、データの連携、活用を促す共通仕様の検討やシステムの実現可能性の検討など、IoT等の社会実装を促進する上で事業環境の整備が必要なテーマについて、先導調査を行います。

先導調査テーマの選定は、IoT推進ラボの会員に対して実施した募集において提案されたテーマのうち、政府の未来投資戦略2017等の議論を踏まえつつ、社会的・公益的観点で実施すべきテーマとして、以下のテーマを選定しました。

  • 先導調査テーマ1: 「マイナンバーカード等を活用した自治体発行チケット等のオンライン完結プラットフォーム
    開発の検討」
  • 先導調査テーマ2: 「消費者によるPDS 、情報銀行を運営する事業者が取り組むことが望ましい事項等の検討」
  • 先導調査テーマ3: 「鉱山操業における生産性及びエネルギー使用効率高度化のためのシステムの開発検討」
  • 先導調査テーマ4: 「保育事業のIoT技術利用によるデータベース及びプラットフォームの検討」
  • 先導調査テーマ5: 「IoTおよびAI技術を活用した職業情報の標準化と適切な情報伝達を通じた個人の求職行動
    変容に係る調査」
  • 先導調査テーマ6: 「IoT活用による高齢者等の健康管理と認知症等の予防・改善につながるサービス創出に
    係る調査」
  • 先導調査テーマ7: 「母子健康情報等を起点とした生涯の健康情報管理及び当該情報を活用したサービス
    創出の可能性等に係る調査」
  • 先導調査テーマ8: 「自治体間の社会インフラ維持管理における情報連携に向けた検討」

3.委託予定先

別紙1の通り

4.事業期間

平成29年度

資料

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