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概要

Focus NEDO 65

Focus NEDO 2017 No.65 11変種変量生産(複数種の製品を必要な数だけつくること)にも迅速かつ柔軟に対応できる生産システムへの対応に向けて、工業製品等の組み立てに必要な技術要素を含んだモデル製品を組み立てるためのロボットシステムを迅速に立ち上げ、そのモデル製品を素早く正確に組み立てる能力を競う「製品組み立てチャレンジ」といった競技を行う予定。家庭における片付け(整理整頓、収納等)や留守番対応を競う「パートナーロボットチャレンジ(家庭内の各種作業支援チャレンジ)」や、世界初の店舗を舞台とした複数種類の商品の品出しや入れ替え、客や従業員との交流、トイレの清掃などを競う「フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ(店舗における各種業務の自動化チャレンジ)」といった競技を行う予定。バルブ開閉等の点検メンテナンス能力を競う「プラント災害予防チャレンジ」、世界で初のトンネルを舞台としたトンネル災害を想定した情報収集や緊急対応を競う「トンネル事故災害対応・復旧チャレンジ」、移動やセンシング能力等の災害の予防・対応に必要となる標準性能を競う「災害対応標準性能評価チャレンジ」といった競技を行う予定。人材育成を主眼に、上限19歳までのチームで、学校環境でニーズのありそうなタスクやそれを実現するプラットフォームロボット(Pepper)のプログラミングを競う「スクールロボットチャレンジ」や、サービスカテゴリーのパートナーロボットチャレンジと同様のタスクを想定してロボットを製作する「ホームロボットチャレンジ」といった競技を行う予定。特設WEBサイトhttp://worldrobotsummit.org/メッセージ:“Robotics for Happiness”大会概要や競技ルールブック、大会に込めたメッセージ、イメージビデオ等、WRSの情報が詰まった特設サイトがオープンしています。2018年のプレ大会、2020年の本大会開催まで、随時更新。このサイトを通じて、人とロボットが協調する未来への期待、各カテゴリーでの最新ロボット動向なども知ることができます。名称 World Robot Summit 2018 (プレ大会)会場 東京ビッグサイト 東 7/8ホール【同時開催】Japan Robot Week 2018名称 World Robot Summit 2020 (本大会)会場 愛知県国際展示場福島ロボットテストフィールド(※)※一部のインフラ・災害対応カテゴリーの競技を開催(2020年8月中旬3日間程度)【同時開催】ロボカップアジアパシフィック大会Japan Robot Week 20202018 2020World Robot Summit 2018TOKYO10/17-10/212019ものづくりカテゴリーIndustrial RoboticsCategoryサービスカテゴリーService RoboticsCategoryインフラ・災害対応カテゴリーDisaster RoboticsCategoryジュニアカテゴリーJuniorCategory開催スケジュール競技会:競技カテゴリーWorld Robot Summit 2020AICHI/FUKUSHIMA8月・10月予定ロボット導入の事例を世界に発信するチャンス。展示会