成果報告書詳細
管理番号20110000000492
タイトル平成21年度成果報告書 平成19年度採択産業技術研究助成事業 07C46035a テラヘルツフォノン共鳴スペクトロスコピーによる超高感度バイオセンサシステムの実現 平成21年度中間
公開日2011/5/17
報告書年度2009 - 2009
委託先名国立大学法人大阪大学荻博次
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約バイオセンサとして高速アッセイを行うためには,レセプタタンパクを非特異的に固定化することが極めて有効である.本年度においては,光学系の改善と非特異固定化レセプタの有効性について,ナノ薄膜Ptおよび窒化シリコンメンブレン振動子を用いて検討を行った.また,ナノワイヤの共振現象を研究し,超高周波表面弾性波を用いたバイオセンサの基礎概念の検討を行った.
英文要約In order to make a quick assay as a biosensor, it is important to immobilize receptor proteins directly on the sensor surfaces. In this period, we investigated the availability of the nonspecific immobilization of receptor proteins for Pt ultrathin-film biosensors and silicon-nitride membrane biosensors, involving improvement of optics. Also, we studied the surface-wave-resonance excitation using nanowires fabricated on silicon substrates as a fundamental concept of the ultrahigh-frequency surface-acoustic-wave biosensor.
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