成果報告書詳細
管理番号20110000000555
タイトル平成18年度~平成21年度成果報告書 平成18年度第2回採択産業技術研究助成事業 06A08501d 混合培養とコンビナトリアル生合成技術を核とした新規生理活性物質スクリーニング法の確立 平成21年度最終
公開日2011/5/17
報告書年度2006 - 2009
委託先名富山県立大学尾仲宏康
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約インドロカルバゾール化合物のコンビナトリアル生合成において重要な修飾部位であるピロール環の酸化状態をコントロールする酵素、StaC, RebCの改変に成功した。その結果、StaCはFAD依存的酸化酵素であることを明らかに、さらに反応に重要な残基を同定した。以上の成果は効率的な誘導体合成への重要な知見となる。
英文要約In indolocarbazole biosynthesis, pyrrole rings are oxidized by FAD dependent monooxygenases, StaC or RebC. They oxidized 5-C and/or 7-C position in pyrrole ring. We succeeded in the change of catalytic activities in both enzymes. It is applicatable for the combinatorial biosynthesis of indolocarbazoles.
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