成果報告書詳細
管理番号20110000000564
タイトル平成18年度~平成21年度成果報告書 平成18年度第2回採択産業技術研究助成事業 06A23509d 強誘電性フッ化物単結晶によるQPMデバイスと紫外・真空紫外レーザーの開発 平成21年度最終
公開日2011/5/17
報告書年度2006 - 2009
委託先名独立行政法人物質・材料研究機構島村清史
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約アニール条件の最適化により、BMF単結晶の光散乱を大幅に低減した。短周期のQPMデバイス製作にあたり、プロセスの適正化を行った。更に数値シミュレーションを導入し、短周期の分極反転過程を解明し、適正条件を見出した。その後短周期を有するQPMデバイスを製作し、MOPOを光源として用い、277nmのSHGを得た。
英文要約1. Optical scattering centers were drastically reduced by the optimization of annealing process.
2. Optimization of QPM device fabrication process was performed by the experiments and the numerical simulation.
3. QPM-SHG emission at 277nm wavelength was obtained.
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