成果報告書詳細
管理番号20110000000585
タイトル平成18年度~平成21年度成果報告書 平成18年度第2回採択産業技術研究助成事業 06A02507d 新規茶カテキン誘導体を利用した抗RNAウイルス薬の迅速な開発システムの構築 平成21年度最終
公開日2011/5/17
報告書年度2006 - 2009
委託先名国立大学法人大阪大学開發邦宏
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約1. EGCG脂肪酸誘導体およびポリフェノール類の抗酸化・ラジカル消去能活性とインフルエンザウイルス不活化活性の相関性に関するデータベースを構築した。
2. EGCG脂肪酸誘導体がウイルス膜蛋白の構造変化を誘起することを透過型電子顕微鏡により確認した。
英文要約1. Constructed data base for understanding structure and activity relationship between anti-oxidative, radical scavenging activities and influenza virus inactivation activity of EGCG-fatty acids and other polyphenols.
2. Identify EGCG-fatty acids induce the conformational change of influenza virus membrane protein by transmitting electron microscopy.
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