成果報告書詳細
管理番号20110000000617
タイトル*平成22年度中間年報 国際エネルギー使用合理化等対策事業 国際エネルギー消費効率化等モデル事業 「熱電併給所高効率ガスタービンコジェネレーションモデル事業(ウズベキスタン)」(平成21年度~平成25年度)
公開日2011/5/17
報告書年度2010 - 2010
委託先名東北電力株式会社
プロジェクト番号P93050
部署名エネルギー対策推進部
和文要約和文要約等以下本編抜粋:1. 実証事業の内容及び成果等
(2)設計
【1】基本協定書、協定付属書に基づき、高効率ガスタービンコジェネレーション設備の詳細設計および相手国との調整を実施した。
【2】基本協定書、協定付属書に基づき、相手国側所掌設備の設計・調達に関して、技術フォローを実施した。
【1】、【2】の事項について、平成22年4月~平成23年3月まで、次のとおり相手国との調整(協議・調査・フォロー)を実施した。
・第10回現地出張(平成22年4月13日~平成22年4月21日)
ガスタービンコジュネレーション設備の基本計画説明
・第11回現地出張(平成22年5月31日~平成22年6月5日)
日本側所掌設備の設計データ提示時期に関する協議
土木・建築工事の規格・基準、設計、許認可手続きに関する調査確認
・第12回現地出張(平成22年6月11日~平成22年6月19日)
日本側所掌設備の設計データ説明および相手国との調整(主にガスタービン)
・第13回現地出張(平成22年7月27日~平成22年8月5日)
既設設備性能試験(夏季)の実施
日本側所掌設備の設計データ説明および相手国との調整(主にガスタービン補助設
備・電気設備)
・第14回現地出張(平成22年8月25日~平成22年9月4日)
日本側所掌設備の設計データ説明および相手国との調整(主に燃料ガス・制御用空
気圧縮機・排熱回収ボイラ)ウズベク側所掌機器の入札仕様に係る技術フォロー
・第16回現地出張(平成22年9月28日~平成22年10月7日)
日本側所掌設備の設計データ説明および相手国との調整(主にシステム設計・配管
接続箇所データ・排熱回収ボイラ)ウズベク側所掌機器の入札仕様に係る技術フォロー
・第18回現地出張(平成22年10月26日~平成22年10月30日)
電気制御設備の設計に関する相手国設計機関との協議・調整
・第19回現地出張(平成22年11月22日~平成22年11月27日)
設計手続き、全体工程等に関する協議・調整
2
・第20回現地出張(平成22年11月26日~平成22年12月4日)
日本側所掌設備の設計データ説明および相手国との調整(主に電気関係)
建屋内機器配置計画に関する調整
ウズベク側所掌機器の入札仕様に係る技術フォロー
・第21回現地出張(平成22年12月13日~平成22年12月18日)
電気制御設備の設計に関する確認・調整
・第22回現地出張(平成23年1月17日~平成23年1月22日)
経済技術アセスメント(建設許認可書類)記載内容協議・調整
プロジェクトワーキングドキュメント(設計図書)に係る設計データ説明(主にガ
スタービン、補助設備、排熱回収ボイラ)
・第24回現地出張(平成23年2月7日~平成23年2月12日)
既設設備性能試験(冬期)の実施
プロジェクトワーキングドキュメント(設計図書)に係る設計データ提出(建屋・
基礎関係)
・第25回現地出張(平成23年2月18日~2月26日)
経済技術アセスメント(建設許認可書類)に係る技術フォロー(主に土木関係)
英文要約Title: International Model Project for Increasing Efficient Use of Energy, The Model Project for High Efficiency Gas Turbine Co-generation Technology at the Tashkent Heat and Power Station (Uzbekistan) (FY2009-FY2013) FY2010 Annual Report
2. Designing 2.1 Based on the Memorandum of Understanding and the Implementation Document, we carried out a detailed design of the High Efficiency Gas Turbine Cogeneration equipment and coordination with the design of Uzbekistan side through 16 times of business trips. 2.2 Based on the Memorandum of Understanding and the Implementation Document, we gave technical support to Uzbekistan side in designing and procurement of the Uzbekistan side equipment. 3. Manufacturing and transportation of equipment 3.1 We completed manufacturing of a set of gas turbine including its auxiliaries and generator by the end of March, 2011. 3.2 We drew up the tentative plan of equipment transportation and are reviewing its detail content. We got export permission of Japan side equipment and are assisting Uzbekistan side in customs clearance procedure. 7. Task for CDM 7.1 We developed a new baseline method and draft PDD (project design document) and applied the new baseline method to UNFCCC. Currently, it is under the examination procedure by UNFCCC. 7.2 Regarding CDM-Agreement, we made annex of the agreement and supported NEDO discussing with Uzbekenergo. NEDO and Uzbekenergo concluded the agreement on 7th February, 2011.
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