成果報告書詳細
管理番号20110000000703
タイトル平成21年度成果報告書 平成19年度採択産業技術研究助成事業 07A23009d 反応現像画像形成に基づく高性能感光性エンジニアリングプラスチックの開発 平成21年度中間
公開日2011/5/17
報告書年度2009 - 2009
委託先名国立大学法人横浜国立大学大山俊幸
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約1.水酸化テトラメチルアンモニウム(TMAH)水溶液のみでの現像が可能である「アルカリ水溶液現像ネガ型RDP」による感光性ポリイミドについて、TMAH濃度の低減と現像時間の短縮を達成した。
2.ネガ型RDPにおける、N-フェニルマレイミド(PMI)の役割を明らかにした。
3.ポリカーボネート(PC)へのネガ型RDPにおいて、高分子鎖のかさ高さと現像特性との関連を明らかにした。
4.主鎖中にかさ高い構造を有するポリアリレート(PAr)へのネガ型RDPの適用に成功した。
英文要約1. Alkaline concentration of developer and development time were decreased for photosensitive polyimides based on alkaline developable negative-tone RDP (NRDP).
2. The role of N-phenylmaleimide (PMI) in NRDP was revealed.
3. Relationship between the amount of bulky substituent and developability for photosensitive polycarbonates (PCs) based on NRDP was demonstrated.
4. NRDP was applied to polyarylates (PArs) with bulky substituents.
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