成果報告書詳細
管理番号20100000001658
タイトル平成21年度成果報告書 新エネルギー技術フィールドテスト事業 太陽熱高度利用システムフィールドテスト事業 業務用太陽熱利用システムの施工・保守ガイドライン
公開日2011/7/28
報告書年度2009 - 2009
委託先名株式会社住環境計画研究所
プロジェクト番号P07018
部署名新エネルギー技術開発部
和文要約和文要約等以下本編抜粋:第1章 業務用太陽熱利用システムの基本事項 1.1. 太陽熱利用システムの概要 1.1.1. 代表的なシステム 太陽熱利用システムはその利用される対象によって、「給湯」、「給湯+暖房」、「給湯+暖房+冷房」等の各システムがある。代表的なシステムは、ポンプや送風機のような機械的運転制御により、熱媒である水や空気を強制的(アクティブ)に循環させるもので、システムの構成は、集熱器・蓄熱槽・集熱ポンプ・補助熱源及び、制御装置等から成り立っている。代表的なシステムの基本的な考え方を以下に示す。 (1)給湯システム 給湯は1年を通して利用される。利用温度範囲も50~60℃程度の比較的低温であることから、集熱効率が高い状態で運転可能となる。このため、太陽熱給湯システムは、熱利用に最も適しており、経済的効果も高い設備となる。なお、この方式の構成は、集熱方式が強制循環型をとるのが一般的であるが、太陽熱温水器(自然循環または強制循環)の複数台設置によるシステムの構築も可能である。強制循環型の場合は、直接集熱方式と間接集熱方式に区分される。
英文要約
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