成果報告書詳細
管理番号20110000001222
タイトル平成21年度成果報告書 平成20年度第2回採択産業技術研究助成事業 08E51515d 次世代熱エネルギー輸送デバイスの実現を目指した先端ハイブリッドウィック構造を有するループヒートパイプの開発 平成21年度中間
公開日2011/7/28
報告書年度2009 - 2009
委託先名名古屋大学長野方星
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約高性能第1、第2複合化ウィックの開発、過渡解析モデルの構築、およびLHP重力依存性の評価を目的とし、以下の成果を得た。
・多孔質体内浸透率データの取得、第1グルーブ形状の決定、第2ウィックの設計、ならびに一体成型法の検討、試作を実施した。
・蒸発器内の詳細物理モデルと、それを基本とするLHP過渡解析モデルを新たに構築し、実験結果との比較により有効性を示した。
・重力がLHP動作特性に及ぼす影響を実験的に明らかにした。
英文要約・Permeability measurement for porous materials and design of vapor grooves for primary wicks were conducted. Secondary wick performace were evaluated and new concept of hybrid wick was proposed and fabricated.
・Detailed thermo-fluid model in evaporator and transiend model for LHP were developed. Analytical result was validated by comparison with the test result.
・Detailed evaluation of gravity effects on the LHP performance was conducted.
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