成果報告書詳細
管理番号20110000001252
タイトル平成21年度成果報告書 平成21年度第2回採択産業技術研究助成事業 09E51504d 超活性炭材を用いた高炉内高反応技術による省資源化およびCO2排出削減 平成21年度中間
公開日2011/7/28
報告書年度2009 - 2009
委託先名東北大学植田滋
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約バイオマスチャーの形状、構造等の物性と反応性の関係を調査し、バイオマスチャー基質の高反応化条件を探査した。炭材のガス化に対して触媒効果を持つとされる、Ca、Feなどの触媒効果発揮メカニズムを探査した。特にバイオマスチャーへサブミクロン酸化鉄の付着および湿式による触媒担持の方法および付着の分散状況と反応性向上の関係を検討した。以下に検討した内容を示す。
・バイオマスチャーの粒度と反応性の関係
・バイオマスチャーの反応性と組成の関係
・バイマスチャーへの触媒担持方法による反応性への影響の違い
・鉄の含浸担持炭材のガス化速度
・アルカリ土類金属、アルカリ金属のバイオマスチャー反応性への触媒効果
・中国におけるバイオマス収集状況および利用法に関する調査
英文要約Influence of shape and structure of biomass char on the reactivity was investigated. Ca and Fe enhances gasification reaction of reducing agent. Mechanism of catalytic effect of such additives was studied. Especially, catalytic effects of submicron iron ore and supported iron by wet method were compared. Following subjects were carried out.
Effect of particle size of biomass char on the reactivity.
Effect of composition of biomass char on the reactivity.
Effect of supporting method of catalyst on reactivity of biomass char.
Catalytic effect and mechanism of Ca on gasification reaction of biomass char.
Study on collectivity and desired usage of biomass in ironmaking in China.
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