成果報告書詳細
管理番号20110000001240
タイトル平成21年度成果報告書 平成20年度第2回採択産業技術研究助成事業 08C46501a 天然から初めて見出された微生物由来ポリアミド合成酵素を利用したバイオプラスチックの合成 平成21年度中間
公開日2011/9/9
報告書年度2009 - 2009
委託先名福井県立大学濱野吉十
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約ε-PL生産菌Streptomyces albulusにおけるε-PL分解酵素の機能解析によって、ε-PL合成酵素(Pls)が合成するε-PLのペプチド鎖長は25-35merであることを明らかにした。さらに、ε-PL生産蓄積のメカニズムも明らかにすることができた。また、Plsのあるドメインの一部がε-PLの鎖長決定に重要であることを見出した。
研究計画の前倒しにて行ったε-PL合成酵素のホモログ酵素の解析において、新規ペプチド合成酵素の同定とそれを利用した新規アミノ酸ホモオリゴマーの創製に成功した。
英文要約epsilon-PL synthetase (Pls) was found to produce the epsilon-PL consisting of 25-35 mer as an original chain-length by functional analysis of an epsilon-PL degrading enzyme in Streptomyces albulus. We further clarified the mechanism of epsilon-PL production and accumulation, and showed that a domain of Pls is involved in the determination of the epsilon-PL chain length.
In addition, we identified a unusual peptide synthetase among Pls homologs producing a novel amino-acid homooligomer.
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