成果報告書詳細
管理番号20110000001207
タイトル平成20年度成果報告書 平成18年度第2回採択産業技術研究助成事業 06A43502c 燃料用バイオエタノール生産を目指した、セルロース系バイオマスを高効率に酵素糖化する糸状菌の開発 平成20年度中間
公開日2011/10/12
報告書年度2008 - 2008
委託先名国立大学法人長岡技術科学大学小笠原渉
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約・Xyr1のプロモーターへの新たな結合様式を見いだした。
・種々のT. reeseiセルラーゼを用いてバイオマス糖化に最適なセルラーゼ成分の比率を決定した。
・高い転写活性を有するセルラーゼ遺伝子プロモーターを用いて各種セルラーゼの発現比率改変株を造成した。
英文要約・ The egl1 promoter was analyzed in vivo and in vitro. egl1 is also regulated by Xyr1.
・ Cellulases whose expression ratio should be increased were determined.
・ Using cbh1 promoter, T. reesei strains producing CBHII, EGIV, or EGVII with elevated expression ratio.
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

▲トップに戻る