成果報告書詳細
管理番号20110000001331
タイトル*平成22年度中間年報 次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト コミュニケーション知能(社会・生活分野)の開発 公共空間における情報支援知能モジュール群の開発
公開日2011/10/12
報告書年度2010 - 2010
委託先名株式会社国際電気通信基礎技術研究所 オムロン株式会社 株式会社イーガー
プロジェクト番号P08013
部署名機械システム部
和文要約和文要約等以下本編抜粋:1. 研究開発の内容及び成果等
概要:
周囲環境が変化しても所期の仕事を確実に遂行するために必要なコミュニケーション知能モジュール(社会・生活分野)を研究・開発している.本年度は,個人同定モジュール技術の強化を行なうと共に,開発したモジュール群の再利用性を高めるために,リファレンスモデルマニュアルなどの整備,標準ロボットシステムへの実装,ドライバ層のモジュールに対してオープンソース化を行なった.
以下,各項目について,報告する.
m-1. 環境状況認識(株式会社国際電気通信基礎技術研究所,株式会社イーガー)
環境状況認識は,環境情報構造化プラットフォームを利用し,ロボット前方の人物の位置・人数・接近等の行動を検出する機能である.
平成22年度は,モジュールの再利用性を高めるための改良として,リファレンスモデルマニュアルなどの整備を行った.ハードウェアと環境状況認識関連の知能モジュールを結ぶためのドライバ層のモジュールである環境情報入力モジュールについては,オープンソース化を進めた.オープンソースのライセンス形態は,修正BSDライセンスとした.
英文要約Development topic: "Intelligent Robot Technology Software Project / Development of Intelligent Communication RT Modules for Providing Informational Services in Public Environments"
2008 - 2011 Project / 2010 Annual Interim Report
Prepared by ATR, EAGER, OMRON
1. Research & Development Contents and Results
We are doing R&D of Intelligent Communication modules, which are necessary to allow execution of desired services robustly in different environments. In 2010, we improved the person identification module, and in order to increase the reusability of the developed modules, we prepared reference model manuals, implemented standard robot systems, and made open sources for the modules related to the driver layer. Each module is reported below.
m-1. Environment recognition module (ATR,EAGER)
m-2. Speech recognition module (ATR, EAGER)
m-3. Speech synthesis module (ATR, EAGER)
m-4. Face feature extraction module (OMRON, EAGER)
m-6. Motion generation module (ATR)
m-7. Dialogue control module (ATR)
m-8. Person identification module (OMRON, EAGER)
m-10. System validation (ATR, EAGER)
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

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