成果報告書詳細
管理番号20110000001653
タイトル平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09A21004d 革新的技術による低コスト・高機能ポーラスアルミニウム開発 平成22年度中間
公開日2011/12/13
報告書年度2010 - 2010
委託先名国立大学法人群馬大学半谷禎彦
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約A1050~ADC12(Al-Si-Cuアルミニウム合金,リサイクル性に大変優れる)異種アルミニウム合金による傾斜機能ポーラスアルミニウムの作製をFSWを利用することで行った.EPMAの観察により,ADC12のみに10%程度含有するSi元素の割合が接合部で徐々に変化していた.すなわち,組成成分が徐々に変化した継ぎ目のない傾斜機能ポーラスアルミニウムを作製することができることが分かった.
英文要約Functionally graded porous aluminum was fabricated using A1050 and ADC12 (Al-Si-Cu aluminum alloy) by friction stir welding. By EPMA observation, existence of Si atoms was gradually changing at the bonding region. It was shown that seamless functionally graded porous aluminum can be fabricated by FSW.
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